自粛明け 疲れが出ていませんか?

自粛明け 疲れが出ていませんか?

今日は、ちょっと法律を離れた話題です。
緊急事態宣言の解除、移動自粛の解除に伴い、自粛前の日常が戻りつつあるように感じます。
先日、久しぶりに東京駅に行ったのですが、すっかり自粛前の人の流れが戻っている印象でした。
とはいえ、まだまだ毎日報道される新規感染者数は多く、感染リスクに不安を感じながらの毎日です。
自粛生活中もこれまでにない事態に直面し、それはそれは大変な毎日でしたが、自粛生活が明けた今、特に心身ともに疲れを感じることはありませんか?

お立場によりいろいろあると思います。
子どもを持つ女性の立場で考えてみますと

  • 「子どもがようやく保育園や学校に行けるようになったけれど、集団生活でのクラスター発生が心配」
  • 「休校期間中の遅れを取り戻すためにちゃんと勉強してほしいのに、久しぶりの学校生活で疲れ果てて家で全然勉強しない・・・今後どうなるのか心配」
  • 「自粛生活中に離婚を決意したけど、自粛明けていざ動き出そうとすると日々の生活に追われて、何から手をつけていいのか・・・」
  • 「在宅勤務中は家事や育児に追われて仕事が思うようにできなかったから、これから仕事に力を入れて収入も上げていきたいのに、気力がわかないし、疲れてしまって・・・」

などと感じている方も多いのではないでしょうか?

急なスピードで自粛前の日常が戻ってきたように見えても、コロナ前の状態に戻ったわけではありません。
感染リスクは依然としてあるわけで、また、長く続いた初めての自粛生活で心身疲れ果てているかたもたくさんいると思います。
その中で急なスピードで日常を取り戻そうとすると心身に無理が来てしまいますよね。

先日、ある記事で、「コロナうつ」という言葉が紹介されていましたが、これは、何もコロナの感染拡大に伴う自粛生活下のみの話でなく、むしろ、自粛明けの今こそ気をつけなくてはいけないという考え方が示されていました。
直面したこともないような自粛生活下では気を張り詰めて生活していたところ、自粛明けの今、気が少し緩むとともにこれまで自覚する余裕すらなかった疲れがどっと出るということもあるようです。

お気軽に弁護士に相談を

これまでストップしていた裁判期日が6月中旬以降、どんどん入り始めました。
私も、これまで停滞していた手続きが動き出すのですから、遅れを取り戻すためにも一層力を入れて、早期の解決を目指していかなければ、と気を引き締めているところです。
また、自粛生活の中で解決したい問題が山積みになりながらも外出をためらい、法律事務所に相談に行くこともできなかった方々が、今、それらの問題を解決しようと事務所に多くお問い合わせくださっています。
自粛生活を経て離婚したいと考えるようになったものの、「相手にどう切り出したらいいのか」「本当に離婚を選択するか」「離婚したら子どもたちの生活はどうなるのか」いろいろな不安を感じながら、日々生活されているかたもいらっしゃると思います。
時々、お問い合わせ頂くお客様から、自分がどうしたいか、とか、どういう条件で離婚したいかとかきちんと決められていないのに弁護士に相談に行ってもいいのか?というご質問を受けることがあります。
自分自身の方針など決まっている必要はありません。
「こういう方針をとったらどういうメリットやデメリットがあるのか」ということを知らないとそもそも方針など決められないということは多いと思います。
そもそも、自分にはどういう選択肢があるのか、というところから正確に知った上でどの選択肢をとろうかと判断していく必要がありますよね。

自粛明けの今、不安に感じること、やりたいと思いながらできずにもどかしく思うこと、いろいろあると思いますが、弁護士に相談することで、漠然とした不安をひとつひとつ解消して次の行動に移すきっかけができるかもしれません。
ぜひ、お気軽に弁護士にご相談ください。

法律事務所オーセンスでは、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を受け、オンライン面談を実施しております。

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