元検事率いる弁護士チームが懇切・丁寧に対応します。

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実際の刑事事件から、麻理先生が法務手続きを解説!

元検事、高橋麻理先生のLegal Essay

家族が逮捕されてしまった!

  • これから、何日くらい捕まっているの?
  • 職場にはなんて説明すればいいの?
  • 早く帰ってきてほしい!!

オーセンスでは、ご家族からのご依頼を受け、すぐに本人に会いに行き、早期釈放に向けて迅速・適切な弁護活動をします!

最近の実績の一部を
ご紹介します!

※平成29年以降の実績

実例1被害者との間にあったトラブルが発展して、被害者を殴ってしまった傷害事件。

[傷害被疑事件]

逮捕直後に、①ご両親に接触し、ご本人が釈放されたら監督することを約束して頂く書面(身元引受書)を提出②釈放されても出頭を要請されたら速やかに出頭することを誓約する書面をご本人に作成してもらい、提出③勾留するかどうか決める立場の裁判官に電話して勾留しないように意見を述べるなどの弁護活動をした。

その後、裁判官が勾留決定をした(身柄拘束が続くことを意味します)ので、それに対して不服の申立てである準抗告を申し立てたら、その不服申し立てが認められ、逮捕されて2日程度で無事釈放。

釈放された後、被害者と接触して示談を成立させ、不起訴を獲得。

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実例2デリバリーヘルスにおいて、相手女性より、「無理やり性交させられた」との被害申告があり、逮捕された強制性交の事案。

[強制性交被疑事件]

弁護士が、逮捕直後に速やかに検察官に意見書を提出するとともに、家族が監督を誓約する身元引受書を取り付け、検察官に提出。

検察官に対し、速やかに釈放するとともに不起訴処分をするように求めた結果、検察官が勾留請求(引き続き身柄拘束を認めるよう裁判官に請求する)自体をせずに釈放し、不起訴。

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実例3酔った状態で警察官の服をつかんでしまって公務執行妨害で逮捕された事案。

[公務執行妨害被疑事件]

弁護士が、逮捕後、家族からの身柄引受書を取り付け、勾留請求前の検察官に接触して、勾留請求をしないように働きかけ、結果、逮捕翌日に釈放された。

釈放後、罰金で解決。

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実例4店舗で万引きし、その後逃走時に警備員を振り払ったとして事後強盗で逮捕された事案。

[事後強盗被疑事件]

弁護士が、逮捕直後に、家族から身柄引受書を取り付けて提出、裁判官と面談するとともに意見書を提出して、勾留決定を出さないように、速やかに釈放するように求めた結果、裁判官が勾留請求を認めず、釈放された。その後、弁護士は、被害者と示談交渉し示談を成立させ、被害店舗にも被害弁償をした結果、略式罰金で解決。

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不起訴や釈放を目指すには

「スピード」「時間」重要です!

  • 逮捕

    逮捕されてから最大で72時間が早期釈放の機会です。

  • 勾留 もしくは 勾留延長

    勾留後、最大20日間で不起訴を目指します。

  • 起訴

    逮捕から起訴、不起訴が決定する23日間(72時間+20日間)がとても重要です。

不起訴を目指す理由

※平成22年 犯罪白書

起訴後の有罪率は99.9%なので、前科を付けないためには不起訴を目指すことが最も重要になります。

前科がついてしまった場合のデメリット

  • ・会社によっては懲戒規定の対象となり、最悪懲戒解雇の恐れもある。
  • ・履歴書に前科なしと記載すると虚偽報告になるため、就職・転職時に影響が及ぶ。
  • ・国家公務員や地方公務員などの資格取得に制限が発生します。

弁護士に依頼するメリット

弁護士は制限なく接見できます(留置場)

逮捕中(最長72時間)の面会は弁護士のみが可能です。ご家族の方であっても面会は出来ません。

 被疑者面会
弁護士による被疑者面会
一般の方による被疑者面会
日時制限
制限なし
(土日祝も可)
平日のみ
時間制限
制限なし
(早朝夜間でも可)
制限あり
(9時~17時まで)
人数制限
制限なし
制限あり
(一日一組3人まで)
面会方法の制限
制限なし
(警察官の立会いなく、二人で面会可)
制限あり
(警察官の立会いがあり、会話内容がメモされる)
接見禁止の場合
接見禁止の場合でも、面会可
一般の方は一切面会ができない

逮捕中(最長72時間)の面会は弁護士のみが可能です。ご家族の方であっても面会は出来ません。

◆その他にも様々なメリットがあります

  • 弁護活動を通じて、不起訴処分の獲得や減刑、さらにはえん罪からの解放を目指します。
  • 迅速な対応で、身柄拘束からの早期の釈放を実現させます。
  • 捜査に対する心構えや今後の見通しなど、適切なアドバイスで不安を解消できます。
  • 職場への柔軟な対応により失業を防ぎ、日常生活を守ります。

刑事事件コラム

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