• tel

    当日相談可能、24h受付、今すぐご連絡を!
  • 無料相談のご予約

    初回60分まで無料法律相談実施中!

刑事事件の解決事例


刑事事件31器物損壊(2)器物損壊事件

落書き行為で準現行犯逮捕。

事件発生までの経緯

Aさんは、ある日の未明、マンションの外壁や店舗の壁面など複数箇所に、友人と缶スプレーで落書きをしました。その後、路上にいるところを警察に見つかり、器物損壊罪で準現行犯逮捕されていましました。

解決のポイント

◆ 被害者との示談交渉

器物損壊罪は、親告罪であるため、被害者等からの告訴がなければ公訴提起されません。

そのためには、被害者と示談をまとめ、告訴をしないようにしてもらうことが必要でした。

◆ 本人が真摯に反省していること

示談交渉においては、被疑者本人が深く反省していることが大前提となります。

被害者の処罰感情が大きくなることを防ぐためにも、誠意をもって謝罪や被害賠償を行うことが重要です。

相談~解決までの経緯

Aさんの逮捕を知った家族は、被害者への謝罪や、落書きの修復についてなど、今後どのようにすればよいか、ご相談にいらっしゃいました。

Aさんと家族は、Aさんが卒業を間近に控えており、進学も決まっていたため、できるだけ進学への影響がないようにしたいと希望していました。

弁護士は、被害者であるマンションの管理組合と店舗に連絡を取り、落書き除去の見積書を出してもらい、Aさんが賠償できるよう取り計らいました。

そして、告訴をしない旨の約束もすることができ、被害者との示談が成立しました。

「暴力事件」の解決事例一覧

お問い合わせContact

法律相談のご予約

  • 相談無料
  • 24時間受付
  • スピード対応

お気軽にお問い合わせください

  • 携帯からも通話無料。24時間・土日受付中
  • tel:0120-525-686
  • 無料相談のご予約
  • tel

    当日相談可能、24h受付、今すぐご連絡を!
  • 無料相談のご予約

    初回60分まで無料法律相談実施中!